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2017.11.8 カテゴリ | 製品レポート

冬を乗り切るために!シルクふぁみりぃおすすめのスパッツの履き方

シルクふぁみりぃにはたくさんのスパッツがあります。1点1点歴史がありシルクふぁみりぃの思いが詰まったスパッツですが、数が多すぎてどれを履けばいいの?と迷われる方も多いかと思います。そこで今回は、シルクふぁみりぃのスパッツについてお話ししたいと思います。

 

重ねばきにオススメのスパッツ

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肌に触れる重ねばき1枚目には、シルクのスパッツをお使いください。中でも、軽い力でスーッと伸びるリブ生地のものがおすすめです。シルクは肌触りがいいだけではなく、肌を乾燥から守り、体を優しくあたためてくれます。2枚目以降には、お好きなウールやコットン等のスパッツ・ボトムスを履いていただければと思います。ウールは、お洗濯で毛玉になってしまうことが難点ですが、あたたかく、吸湿性・放湿性にも優れています。コットンは、ウールに比べ保温性・放湿性は劣りますが、お洗濯に強くお値段もお手頃なので扱いやすい素材です。冬はウールのものを、それ以外の季節はコットンを選んでいただくなど、ご自身に合わせて選んでみてくださいね。初心者の方には、コットン素材がおすすめです。

 

あたたかい履き方ランキング

第1位 マーガレットロングパンティウールスパッツ

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シルクふぁみりぃのスパッツで一番あたたかいとお聞きすることが多いのは、マーガレットロングパンティ( 絹100% )にウールスパッツを重ねる履き方です。絹は保湿性だけではなく保温性にも優れ、冬の寒さから体温を保ってくれます。ウールは、繊維の中に空気をたくさん含み、その空気で熱を伝えない性質があるので、冷たい外気を遮断し高い保温機能を発揮します。絹とウールを重ね履きすることで保温効果はもちろん、体から出る湿気を吸収・放出し、いつもサラサラに保ってくれる排毒効果も期待できます

 

第2位 絹ウールスパッツ

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1枚で2役!内側がシルク、外側がウールで保温性・保湿性に優れたスパッツです。重ねばきが苦手な方にもあたたかく履いていただけます。より心地よく履いていただけるように、ウール素材には、肌に近くてもチクつきを感じにくいスーパーエクストラファインメリノウールを使用しています。少し厚手に編み上げていますので、寒い日でもあたたかく快適に過ごせます。

 

 

第3位 ウールスパッツ

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保温性・吸湿性に優れたウールのスパッツです。髪の毛よりも細い弾性糸にウールを巻き付けた糸を内側に配することで、ウール99%に編み上げました。素肌に着用してもチクチク感はほとんどなく、柔らかくフヮァ~と伸びて優しくフィットしますので、締め付けが苦手な方にもおすすめです。また、お洗濯を繰り返すことにより、よりフカフカさが増していきます。

 

 

シーン別おすすめスパッツ

◎ ファッションに

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【 シルクリブスパッツ 】

スパッツ自体は細身なのによく伸びるのでゆ〜ったりした感覚で履いていただけます。肌触りもなめらかで柔らかく、薄地ですのでぴったりとしたタイトなボトムスのインナーとしてもご利用していただけます。細かいリブ編み柄は、チュニックやワンピースに合わせやすく、裾をクシュっとさせても可愛く着ていただけます。

 

 

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【オーガニックコットン リブスパッツ 】

可愛らしく細リブに仕上げ、カラーバリエーションも豊富にご用意しております。インナーとしてもアウターとしても活躍でき、寒い日はシルクリブスパッツの上に重ねて履いていただいてもいいかと思います。

 

 

◎ お部屋で

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【 シルクパイルイン ボトムス 】 【 フェンネル フリーボトムス 】

シルクパイルインボトムス、フェンネルフリーボトムスはリラックスしたいお部屋の中でもゆったり履くことができます。1枚でももちろんあたたかいですし、よりあたたかく履きたい方には1枚目にマーガレットロングパンティを履いていただくのがおすすめです。

 

 

◎ 寝るときに

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【 マリー ハウスウェア ボトムス 】

これを履くとホッとする、包み込む感覚のボトムスです。柔らかくてフカフカのニットで透け感の無い、ある程度厚みがある生地は、冬にも温かく夏も大事なところを冷やしません。ウエストには、マリーコットンシルク腹巻を配していますので、締め付けることなく眠ることができます。

→ マリー ハウスウェア トップス はこちら

 

 

さいごに

いかがでしたか?今回は、あたたかいというお声をよく耳にするスパッツを取り上げましたが、感じ方は人それぞれ違います。自分がよりあたたかいと感じるものを見つけてみてくださいね。今後、スパッツの厚さについてもお話しようと思っていますので、そちらも是非チェックしてみてくださいませ。

 

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