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2024.3.6 カテゴリ | ふぁみりぃコラム

股関節をやわらかくしたい!〜硬すぎても出来るストレッチ〜

皆様こんにちは!
健康診断の結果がとっても良かったユーミンです。

ヨガの記事を書いてからお客様からメールを頂く機会が増えました!!本当にありがとうございます!!

メールを頂いた内容がヨガインストラクター時代にもよく聞かれたものだったので、今回はそれについてお話ししていきたいと思います。

その内容は・・・

「そもそも体が固くてあぐらや長座で座れません・・・」というものです。

当時、初めて聞いた時は、正直理解に苦しみました。なぜそうなるかが全くわかりませんでした。

私事ではございますが、家系的に人より体が柔軟でして、特に今まで頑張って体を柔らかくしてきたわけでは無いので、「どうしたら柔らかくなりますか?」と質問されても本当に考え込んでしまっていました。

ですが、お話をするうちに本当に切実に体を少しでも柔らかくしたいと思っていらっしゃって、

「ご飯を食べに言っても座敷席が辛い」とか、「太ってるわけでもないのに靴下が履けない」

「しゃがめないから、お家の雑草を四つん這いで抜いてます。」

などなど・・・。本当に私生活に支障が出ていらっしゃるんだなと思いました。

その方は私のヨガ講座の受講者の方なのですが、ヨガのポーズどころかあぐらができないので、レッスン中は本当に辛そうでした。

ですが、その方にレッスン外で出来そうなストレッチをいくつかご紹介させていただき、ポイントと一緒にお伝えさせていただきましたら、なんとその方は2ヶ月前後であぐらが楽にできるようになりました。本当に嬉しかったです!!

体の硬い方のストレッチを見いていると、ほとんどの方が意味がまったくないストレッチを一生懸命されていました。

これについてはその方が悪い訳ではなく、みんなと同じストレッチをしても体の硬い方の場合はストレッチにならないんです。ただ硬い体を筋肉で支えてしんどいだけになってしまいます。

前置きが長くなりましたが、今回は本当に本当に体の硬い方に向けたストレッチをご紹介させていただきます。

今回は、シルクふぁみりぃ身体の硬い代表りえちゃんと一緒にストレッチしたいと思います!!

!!心得!!

痛い時こそ呼吸をする事をおすすめします!息を止めてしまうと痛みをより強く感じるそうです!!

あぐらバージョン

まずは「あぐらバージョン」です。こんな姿勢を目指してみてくださいね。

1、まず、あぐらで座ろうとしてみてください。体が固い方は、おそらく腰が丸まってお辛い体勢かと思います。

2、坐骨が床に付き腰をまっすぐ伸ばせるところまで、膝同士を近づけます。

(ポイントは腰を伸ばすです!膝同士がくっつき三角座りになってもいいので必ず腰を伸ばします。)

その段階でお辛い方はそのままキープでOKです。なるべく呼吸をし、股関節周りが辛いことだけは感じていただきたいですが、その他の筋肉はなるべく使わないようにします。(ムキムキになります!笑)

3、膝同士がくっつく前に腰を伸ばせた方!腰を伸ばした状態で膝を先ほどと反対に離して行きます。

1ミリでも2ミリでも離れたらさっきより柔らかくなっています。無理のない範囲で離しましょう!

(このとき腰が伸びた状態で出来るとこまでで、必ず止めてください。腰が曲がった途端意味のないストレッチになるので要注意です!!)

4, 呼吸をして1分キープ

長座バージョン

つづいて「長座バージョン」です。基本はあぐらバージョンと同じです。腰をまっすぐ伸ばすことを意識します。

1,長座で座ろうとしてみます。体が硬い方は膝を伸ばしきると腰が倒れてしまうと思います。腰をまっすぐ伸ばせる位置まで膝を曲げます。

2, 腰を伸ばした状態のまま膝を伸ばします。できるところまで伸ばせたら、呼吸をしながら1分キープします。

さいごに

ポイントは、腰を伸ばして坐骨で体を支えること・余計な筋肉には力を入れないこと。鏡を用意して姿勢を確認しながらやっていただくと、より効果的です。

今回ご紹介したストレッチは実際に股関節が柔らかくなった方がいらっしゃるストレッチです。股関節の硬さが気になっている方はぜひ試してみてくださいね。

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