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2016.11.24 カテゴリ | 製品レポート

冷え性にはシルク!シルクふぁみりぃ年代別おすすめ商品「肌着編」

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女性の悩みの代表格、「冷え性」。

冷え性はただ身体が冷えているというだけではありません。実は冷え性は万病の元と言われるくらい危険を伴う症状なのです。そして、冷え性というのは女性だけの症状ではないということをご存知でしょうか?男性も隠れ冷え性の方が多くいらっしゃいますし、若い方からおじいさまおばあさままで、老若男女問わず冷えはやってきます。

 

今回は、そんなつらい冷え性を根本から治す絹の効果について、そしてシルクふぁみりぃのおすすめの肌着を年代別にご紹介していきます。

 

冷え性にもシルクが効果的な理由

体を温めるための繊維には、天然繊維や化学繊維等いろいろあります。ぶ厚い衣服を着たり、たくさんの衣服を重ね着したり、寒さから身を守るために服は大切です。ただ、生地によって温めたり逆に冷やしたりと効果が様々ですので、生地選びもしっかりと意識したいものですね。

 

では、高価なものというイメージが先行しがちな””ですが、なぜ体を健康に温めることにもっとも優れているのかを3点ご説明します。

お手紙紹介_シルク

人間の肌ととても相性が良い!

絹はセリシンというタンパク質を含みます。このセリシンは人間の皮膚と同じ8種類のアミノ酸から構成されていて、第二の肌と言われているほど絹と人の肌は相性が良いのです。軽くてなめらかな肌触りは、優しく肌をコーティングしてくれます。さらに素肌の呼吸を妨げないので、とっても心地良い感覚が続きます。

 

”年中快適” ~夏は涼しく、冬は暖か~

絹には小さな空気層があります。
さらりとして心地良い吸湿性・放湿性と、軽やかで暖かい保温性は、絹繊維の中に微細な空気室が無数にあるところから生まれているのです。

 

吸放湿性が綿の約1.5倍高く、暑い季節は汗等の余分な湿気をすばやく吸収し衣類の外側へ放湿してくれるので、着心地がサラッとさわやかです。寒い季節は体温と外気の温度差を空気層が調節してくれ、肌表面から体温が逃げようとすると繊維の隙間に熱を保持してくれるので暖かくなります。

 

美容効果も抜群で、心もぽかぽかに♪

優れた吸放湿性で肌を清潔に保つことにより細菌の繁殖を抑えるので、肌が清潔に保たれ潤います。また、絹の持つ抗酸化作用によって、肌の不調を解消していきます。肌の調子を整えてくれることで有名なビタミンCと同じくらいの抗酸化力が絹にはあるそうですよ。

 

さらに、美容効果だけでなく、アトピーや床ずれなど皮膚病の防止と治療に効能があります。身に付けることで、肌トラブルが少なくなります。肌トラブルが起こらないと心も健康になりますよね。

 

シルクふぁみりぃの年代別おすすめ商品

老若男女問わず、自覚がなくても冷えている可能性があります!

ある会社のアンケートによると、20~40代女性の約6割は自分が冷えていることを自覚していましたが、50代以上になると約4割と自覚している方が少なくなっています。

冷えに敏感そうな女性でもこのような結果ですので、男性になると自覚している人はもっと少ないと思います。でも、寝不足やなんとなく元気がない等、不調だなぁと感じることはみなさん多少なりともあるはずです。

このようなことに心当たりはありませんか。
・汗をかきにくい
・青白いと言われる
・冷房が苦手
・体は温かいのに手足だけ冷たい
・顔はほてっているのに手は冷たい
当てはまる方はもしかしたら、自覚がなく冷えているかもしれませんよ。

 

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