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2020.10.21 カテゴリ | 妊娠・子育て

子宮を温めるには? シルクを使った上手な温め方

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温活とか、子宮を温めるという言葉を聞かれたことはありますか?

生理の時にお腹が痛くなるという方は多いと思います。私自身、布ナプキンで生理が断然楽になってから、子宮を温めるということに興味を持つようになりました。調べてみると、生理痛は子宮内膜を排出するための子宮の収縮活動によって起こり、しかも、この子宮の収縮活動が生理痛の強弱へと繋がっていくということなんです。

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簡単には、下記のような流れです。

「子宮(周辺)の血行が悪くなる→より強い収縮が起こる→お腹が痛くなる(生理痛)」

ということは!

子宮の冷えが、生理痛に繋がっているということも考えられるということになります。さらに、子宮や骨盤内の血行が悪いと、卵子が着床しにくくなり、不妊に繋がっていくこともあると言われています。

女性にとって、子宮は、毎月の生理、そして妊娠、出産と、とても大切な役割を果たしてくれています。子宮を温めて、ホルモンバランスを整え、快適な生活を過ごしたいですね。

 

シルクふぁみりぃでは、それぞれの製品に「妊婦用」とは書いていませんが、伸縮性があって締め付けがないインナーを多くの妊婦さんに愛用していただいています。今回は、生理痛で悩まれている方や妊婦さんにおすすめしたい製品を中心にご紹介させていただきます。

 

履き心地の良さを追求したショーツ

【腹巻付きショーツ】

ウエスト部分は腹巻を二重にして付けているショーツなのでお腹も温かくカバーできます。マルベリー、ソレルのどちらもお肌に当たる部分は絹100%となっていますので、やさしく履いていただけます。生地の伸縮性もありますので、ウエストも足口もゆったりしています。

 

おすすめポイント

妊娠すると、お肌が敏感になって、肌荒れを起こしやすい方も多いです。何より締め付けが苦しいので、ゆったりしたショーツをおすすめしています。このウエストが腹巻のタイプは大きなお腹でも出産ギリギリまで着用していただけます。そして、伸縮性が優れていますのでご出産後にも履いていただけます。

 

 

【ふんどしショーツ】

ショーツの中では、ソケイ部を締め付けないデザインのふんどしショーツがダントツで開放感があります。本当にゆったりしていて、履いていないかのような感覚ですので、履き心地の好みはありますが、シルクふぁみりぃでファンの絶えない人気ショーツです。

 

おすすめポイント

ソケイ部への締め付けはありませんが、かなり浅履きのショーツになります。なので、ふんどしショーツ+フェンネル フリーボトムス 3分丈(縫い目外側)カシミール 無縫製 腹巻カバーショーツなどのカバーショーツと合わせて履いていただくとより快適に過ごしていただけます。

 

腹巻は、いろんな用途に使っていただけます。

エヴァは、他のインナーに重ねてもアウターにほとんど響かない薄さなのに、お腹をしっかりと温めてくれます。締め付けも少ないです。絹99%で作られているため、お洗濯はできれば手洗い&陰干しをおすすめしています。

 

マリーは、万能な生地でお洗濯にも強いです。コットンも入っているので、どちらかというと、エヴァよりもマリーの方がフィット感があり、少し厚いです(と言っても、エヴァが薄地なだけで普通の腹巻きの厚みです)。エヴァ同様、しっかりとお腹を温めてくれます。

 

おすすめポイント

大事なお腹をまず絹腹巻で保護ケアして、その上から妊婦さん用の腹巻を着けると、肌には絹が当たり肌荒れも防げます。授乳口のない服を着ての授乳の際でも、寒さが少なく授乳ができます。

 

布ナプキンを使う

生理中や妊娠時に布ナプキン(シルク)を使うことで、大切な部分が温められ、子宮が冷えないカラダ作りに繋がっていきます。「生理痛の軽減」「蒸れやかゆみがなくなる」「生理日数が短くなる」「経血の匂いがしなくなる」等、女性にとっては嬉しい効果が期待できます。個人差はありますが、私は使い続けることで生理の日数が短くなって、排経をトイレでできるようになるのでシートにつく血の量も少なく、大変と思われがちなお洗濯も苦ではなくりました。

 

おすすめポイント

妊娠中期から後期にかけては、妊婦さんはお腹の中の赤ちゃんが大きくなることで、膀胱が圧迫され、尿漏れを起こすことがあります。市販の尿漏れパッド等は化学繊維のものがほとんどです。ワイルドシルクリネンライナーは天然素材のみで出来ていますので、痒みや蒸れを防いでいただけます。

 

いかがでしたでしょうか?

今まで「子宮」についてあまり意識してこなかったという方も多いのではないかと思います。月に1度の月経を女性は何十年も繰り返します。ということは、それだけ子宮は動いてくれているということになります。動くためには、冷たいよりは温かいほうが臓器は動きやすいと思います。当たり前のように私達に付き合ってくれる身体に、こちらも少しでも向き合っていくためにもお肌に優しい天然繊維であるシルクを身に付けてあげたら、身体も喜んでくれるのではないかと思っています。

 

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