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2018.8.15 カテゴリ | ライフスタイル

妊婦さんの夏は厳しい!どうする?暑さ対策

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世の中は夏真っ盛り。毎日、暑い日が続きますね。妊婦さんには特に厳しい季節です。

今回は、妊娠中の夏がいつもより暑い理由やおすすめの暑さ対策についてまとめてみました。妊婦さんにぴったりのシルクふぁみりぃおすすめアイテムもご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

 

妊娠中の夏がいつもの夏より暑い理由

妊娠すると、赤ちゃんが育ちやすい環境に子宮を整えようと女性ホルモンが働き始めます。

酸素を送ったり栄養を運んだりと、赤ちゃんのためにお母さんの身体は変化していきます。その変化の最中に起きるつわりに悩まされた(現在悩まされている)妊婦さんも多いのではないでしょうか。

お母さんの身体は、子宮の壁を厚くし体温を高めに保つようになるため、妊娠中は特に暑く感じるのです。

 

冷やしすぎに要注意!

暑いからと体を冷やしてしまうと、せっかく整えられた子宮の環境が崩れてしまいます。

血行が悪くなると体が冷えます。そして、それによって血液を通じて運ばれる栄養や酸素が十分に赤ちゃんへ届かなくなってしまたり、体温が保てないために、子宮が収縮したりすることがあります。

どちらも一時的なものであれば問題はありませんが、継続的には避けたいものです。お腹はもちろん、足腰が冷えないように注意が必要です。

とはいえ暑さをガマンし続けていると、今度は夏バテになってしまいますので、お腹を守りながら涼しさを取り入れる工夫をしましょう。

 

妊婦さんにおすすめ!体を冷やさない暑さ対策<衣・食・住>

ここでは、妊婦さんにおすすめの暑さ対策を <衣> <食> <住> の3つに分けてお伝えしていきます。おすすめしたいシルクふぁみりぃ商品も一緒にご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。ぴったりの対策を見つけて、上手に暑さと付き合いましょう。

 

<衣> 心地よく過ごせるアイテムを選ぶ

快適に過ごすコツは、通気性の良い服を着ること。そこでおすすめなのが麻素材です。麻は通気性が良く汗をかいてもべたつかない、妊婦さんにもぴったりの夏向け素材です。また吸湿性の高い綿の中ではサッカー生地など、肌への接触面が少なく風を通しやすい織り方のものがおすすめ。首周りや袖口に余裕のあるデザインを選ぶのがポイントです。

 

シルクふぁみりぃでは、絹・ヘンプ・コットンで編み上げたアンゼリカ ヘンプ プルオーバー(Lサイズ)がおすすめです。腹囲が99cm、引っ張ると周囲は160cmまで伸びるので少しお腹が大きくなってきた妊婦さんにも心地よく着ていただけます。

 

また、体を締めつけないものを選ぶのも重要です。妊婦さんのお肌は妊娠前より敏感に傾いています。肌に密着した服は暑いだけでなく、痒みや汗疹、かぶれの原因になることもあるので、汗をかいたら、肌着はこまめに替えましょう。

お腹を支える腹帯も、肌のトラブルによっては外した方が良い場合もあります。かかりつけの先生や助産師さんに聞いてみましょう。

 

シルクふぁみりのキャミは伸縮性があるので、お腹の大きな妊婦さんにもオススメです。

 

 

<食> 体調を維持して夏バテを防ぐ

夏バテを防ぐためにも、栄養のある食事をとることはとても大切です。妊娠中に不足しがちな鉄分やカルシウム、タンパク質は欠かさず取り入れたい栄養素です。

またビタミンやミネラルは新陳代謝を高めて、身体のほてりを静めてくれると言われています。鶏胸肉やツナを使った緑黄色野菜のサラダや具沢山のスープなど、工夫をして取り入れましょう。

サプリメントで補う場合は、妊婦さんも飲めることを確かめて服用してくださいね。

 

 

脱水症状に気をつける

「のどが渇いた」と感じた時に500mlを飲み干すより、少ない量でもこまめに水分を摂るようにしたほうが良いといわれています。

また、気をつけていただきたいのは温度です。キンキンに冷えた飲み物は体を冷やすだけでなく、胃に負担を掛けてしまいます。夏バテを防ぐためには、胃の元気を保つことも重要です。水分補給は常温のものを少しずつ、を心掛けてくださいね。

 

 

<住> できるだけ涼しい場所で過ごす

室内ではなるべく風通しの良い、涼しい場所を選んで過ごすのがポイントです。

しかし暑い場合は無理をせず、エアコンを使いましょう。冷えすぎはよくありませんが、快適な温度を選べば大丈夫です。設定温度は27度〜28度が適温と言われています。また、冷房だけではなく除湿(ドライ)に設定するのもいいです。

ただこの場合でもお腹や足腰にはタオルケットを掛けるなど、冷やさないように注意しましょう。

 

 

外出時は冷え対策グッズも持って

職場のエアコンが効きすぎて寒いけど温度を上げられない、炎天下の中を歩いたあとにお店へ入ったらエアコンが効きすぎて寒かった…なんて経験はありませんか?

普通の人でも体調を崩してしまう冷えすぎや温度差、妊婦さんにももちろん影響します。

ちょっとそこまでの時でも念のため、冷えすぎから体を守ってくれるアイテムを持っていきましょう。カーディガンやボレロ、ストールなど、寒さを感じたらすぐに羽織れるものがおすすめです。

 

ワイドシルクストールやウォーマーは、コンパクトに畳むことができ場所をとらず軽いので持ち歩きやすいです。

状況に応じて、つけたり外したりととても便利です。

 

さいごに

今年は気温の高い、厳しい暑さが続いています。夏は妊婦さんにとっては過ごしにくい季節ですね。着るものに気をつけたり食べるものに気をつけたりと、衣食住それぞれの場面で普段の夏より工夫が必要になります。

でも、お母さんの努力は栄養や酸素となって、ちゃんと赤ちゃんに届いているもの。お腹の中で、赤ちゃんは今日もすくすくと育っています。

出会う日を心待ちに、この夏を一緒に乗り越えていきましょう!

 

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