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2018.4.18 カテゴリ | ふぁみりぃコラム

冷えとりファッション 〜 2018 春 〜

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春の日差しに誘われて、お出かけが楽しい季節になりましたね。毎日のコーディネートも一気に春本番。今年の春のトレンド色は、女性らしいパステルカラーやペールカラーが注目されているそうです。そんな春のコーディネートでも冷えとりを楽しんでもらいたい!今回は、春に使える素材やコーディネートのポイントをご紹介いたします。

 

春に適した天然素材を選んでいます

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着用アイテム

ワイルドシルクシフォンストール(ハーフ)

② マーガレット 3分袖インナー

エコシルク リネンスパッツ(オリーブグレー杢)

エコシルク&コットン足首ウォーマー

冷えとりヘンプリネン2枚セット(ライトグレー杢)

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暖かくなってきた春におすすめのシルクふぁみりぃ生地は、マーガレットやエヴァで、天然素材ではヘンプやリネンのものがおすすめです。薄地のシルク100%の生地は、あたたかいだけではなく、吸湿性・放湿性に優れているので汗をかいてもさらっと着ていただけます。ヘンプは履き心地が爽やかで、強い抗菌力と汗をかいても雑菌の繁殖や臭いを防いでくれる優れた機能があります。UVカット率も高く、これからの季節にぴったりの素材です。ヘンプやリネンのスパッツや靴下は、種類やカラーも豊富なのでおしゃれに冷えとりを楽しんでいただけます。

ヘンプについてはこちらの記事をご覧ください。

 

温度調節しやすいアイテムで

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着用アイテム

エヴァ 絹腹巻(アースグレー)

オーガニックコットン リブスパッツ(ベージュ杢)

絹レッグウォーマー 薄地(黒)

冷えとりヘンプリブ ワイルドシルクセット(ブラック杢)

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春は、簡単に温度調節できる服装を選びましょう。靴下の枚数は冬と同じで、上半身の枚数を減らして温度調整します。熱を感じやすい頭部と、冷えやすい足元の体温をできるだけ同じになるように調整する”頭寒足熱”を意識し、上半身 → レギンス → 靴下の順に減らしていただければと思います。また、エヴァ 絹腹巻や絹レッグウォーマー 薄地は、軽くて薄いので持ち歩きにも便利なアイテムです。軽やかな服装で出かけて、ちょっと冷えたら履くなど温度調整しやすいのでこれからの季節におすすめです。カーディガンやストール、アームカバー等で脱ぎ着できる準備をしておくとなお良いと思います。

 

ワンピースには、7分丈パンティがおすすめ

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着用アイテム

① シルク100%ピュアスヌード

② カモミール 8分袖インナー

③ マーガレット 7分丈パンティ(ダークグレー杢)

④ 絹コットンやわらかフィット5本指(ライトグレー杢)

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春だから肌見せもしたいし、でもしっかり冷えとりもしたい。せっかくの肌見せもインナーが見えてしまっては、魅力が半減してしまいます。足元の肌見せにおすすめなのは、7分丈パンティです。長めのワンピースやスカートの下に履くにはちょうどいい丈で、見えてしまうこともないので、安心して履いていただけます。カモミールのトップスは、胸のくりが縦にも横にも広めになっていますので、見えてしまう心配もありません。靴下では、絹コットンやわらかフィット5本指がおすすめです。スリッポンから少し見えるくるぶし丈なので、コーデのワンポイントにしても可愛く履いていただけます。また、紫外線や冷え対策として、ポーチや巾着にシルク100%ピュアスヌード・アームカバー・絹手袋・レッグウォーマーなど薄地シルク製品を入れて持ち歩くと便利です。

※シルク100%ピュアスヌードの販売は、4月25日を予定しております。

 

春の冷えとりファッションポイントまとめ

・春におすすめの素材は、絹に加えヘンプやリネン

・身体全体の体温を一定に保つ(服装を減らす順番としては、1.上半身 2.レギンス 3.靴下)

・簡単に温度調整できる服装を選ぶ

・肌見せしたいときは胸のくりの大きいものや7分丈インナーを選ぶ

・紫外線や冷え対策として、ポーチや巾着にスヌード・レッグウォーマー・絹手袋・アームカバー等を入れて活用する

 

さいごに

春は、日によって暖かかったり寒かったり、1日のうちでも寒暖差が激しかったりと温度調節が難しいですよね。今回の冷えとりのポイントを参考に、おしゃれに快適にファッションを楽しみましょう。

 

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