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2019.8.7 カテゴリ | 製品レポート

体験レポート(10) 〜ベルガモット ふんどしショーツ〜

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たくさんのお客様からご支持をいただいている「ふんどしショーツ」に新商品が登場いたしました。ベルガモットと名付けられた生地は、内側に上質なシルクを配し外側は極細ウールを使用しています。生地違いの「ソレルふんどしショーツ」との違いや履き心地、お手入れ方法など詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

おしゃれな「ふんどしショーツ」の誕生!

ベルガモットは表面のウールはネイビーで、内側のシルク面はパープルブルーのキレイな色をしています。「ソレルふんどしショーツ」は生成色の一色だけなので、ショールームでもお客様から「他の色は無いの?」「もっと濃い色があればいいのに!」とお問合せを度々いただいていました。

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女性はどうしてもおりもの等でクロッチ部分が汚れてしまうので、使用を続けていくうちに洗濯では落としきれなくなってしまいますよね。ショーツの色が濃色になれば、そのような悩みから解放されますし、何より綺麗な色の下着を身につけることは女性としてやはり気分が違うものだなぁと今回「ベルガモットふんどしショーツ」を履いてしみじみ感じているところです。

 

履き心地について

ベルガモットは一見すると表面にウールを使用しているとは思えないほどの極細ウールを使用しています。ウールといえば冬じゃないの?と思われがちなのですが、実はウールは綿よりも通気性が良いので湿気や汗で蒸れにくいんです。

 

実際にベルガモットを身につけていて、酷暑の毎日ですがショーツが暑いと感じることはありません。ソレルと比べてみた時、ソレルは伸縮性がない生地なので身体に添う感じがなくてヒップ周りの生地も浮いているような感覚があったのですが、ベルガモットはウールのためか程よい伸縮性があってフィットしているような感じがあります。

 

「ふんどしショーツ」が苦手に感じる人の中には、クロッチ部分が宙に浮いている感じが嫌に思うような気がするのですが、そのような場合も上からオーバーパンツやスパッツを重ねてもらうと普通のショーツのように使ってもらえます。

 

お手入れについて

私はショーツのような小さいものは、お風呂場で手洗いすることがほとんどなのですが「ベルガモットふんどしショーツ」は実験的に洗濯機で洗ってみました。洗剤だけは中性洗剤で洗濯ネットに入れて普通に回して乾かしましたが、1回では縮みもなく表面の毛羽立ちも気になるようなところはありませんでした。ただ、このまま洗濯機洗いを続けていくと、やはり生地の傷みが激しくなるような気がしますので、これからは通常通り手洗いをしたいなと思いました。

 

さいごに

「ベルガモットふんどしショーツ」の最大の魅力はその色にあると思います。この色のおかげで、それまで「ふんどしショーツ」を履いたことが無い方でも試してみようかなと思ってもらえそうです。「ふんどしショーツ」はそのフィット感の無さに好き嫌いが別れるところですが、鼠蹊部を締め付けないフリーな感覚をぜひ一度お試しいただきたいショーツです。

 

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