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2019.7.31 カテゴリ | 製品レポート

ショーツ選びのお手伝い 〜お手入れ編〜

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シルクふぁみりぃのショーツを試してみたい!と思って下さったのに、種類があり過ぎていざ探そうとすると自分が求めているショーツがどれなのかホームページ上では選べなくて困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、ショーツを手洗い推奨のものから洗濯機で大丈夫なものまで、大きく3種類(1.シルクたっぷりショーツ、2.シルク接結ショーツ、3.シルク混紡ショーツ)に分けて分類してみました。ショーツ選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

 

1.シルクたっぷりショーツ(手洗い推奨)

シルクたっぷりショーツ

 

シルクは繊維と繊維の間に空気を蓄えているので熱伝導率が低く、夏は涼しく冬も暖かくご使用いただけます。また人間の皮膚の成分と似た構造をしていて保湿性が高いので静電気も起こりにくいです。

ただし、欠点としてはお手入れの難しさが挙げられます。水や摩擦に弱いので、手洗い後は脱水機などではなくタオルドライぐらいで早く水分を拭き取っていただきたいです。また紫外線で表面劣化が起こり黄ばみが出るので外干しの際には、あまり陽が当たらないような場所を探してくださいね。

 

2.シルク接結ショーツ(洗濯機でも洗えるが手洗いが望ましい)

接結生地ショーツ

 

接結生地は内側(=お肌側)がシルク、外側にコットンやウールを使用し、薄手の生地を2枚くっつけたように編み上げる袋編みという生地に仕上げています。シルクの良さは十分感じてもらいながら、お洗濯に関しては外側にシルクを使用していないので摩擦にも比較的強く、洗濯機を使用しても生地の劣化がさほど気になることはありません。

ただ、洗剤は必ず中性洗剤をご使用くださいね。シルクの部分が長持ちいたします。

 

3.シルク混紡ショーツ(洗濯機でも大丈夫)

シルク混紡ショーツ

シルクが20%コットンが80%の混紡の生地にマリーという名前がつけられています。マリーは洗濯ネットに入れてもらえれば洗濯機でも大丈夫で、洗うごとにふかふかしてくる生地なのも人気です。

レースのついたマリーショーツは見た目も可愛らしく、一般的なショーツの雰囲気ですので、シルクふぁみりぃショーツ初心者の方にもよくご利用いただく商品です。

こちらも、洗剤は中性洗剤をご使用ください。

 

シルクショーツの手洗い方法

洗面器や洗面所等、手洗い洗濯の場所は人によって様々かと思いますが、今回は”ながら手洗い”ができるお風呂場での手洗い方法をご紹介いたします。

1.入浴時に持って入り、クロッチ部分は石鹸で洗う。

2.洗面器に少量の洗剤とぬるま湯を入れて洗濯液を作る。

*お風呂場に中性洗剤を小さな容器に移し替えたものを用意しておくと便利です。

3.石鹸分を流したショーツを洗濯液の中に入れ、振り洗いする。

4.洗面器の洗濯液を流し、新たに綺麗なぬるま湯を入れ洗剤が取れるまですすぎをする。

マザータッチならすすぎ1回で大丈夫です。

5.軽く両手で上下を挟みながら水気を切り、入浴後のバスタオルに挟んでタオルドライして終了。

 

さいごに

ショーツは毎日洗濯するものなので、お手入れの楽な方が良いですよね。でも、その手間がかかること以上にシルクのショーツは履き心地が良くて、一度体験してみるとやめられなくなる方も多いです。シルクのショーツをできるだけ長持ちさせるためには手洗いが一番なのですが、ご紹介した方法でしたら意外と簡単にお手入れできると思いますので、ぜひ一度お試しくださいね。次回は、ショーツの形や大きさで分類した記事を公開予定ですのでお楽しみに。

 

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