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2017.6.15 カテゴリ | 妊娠・子育て

妊娠中の敏感肌対策!シルクふぁみりぃがお手伝いできること

--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-YOU86_ninpusan妊娠中の「敏感肌によるかゆみ」でお悩みではないですか?

妊娠中であっても、なるべくなら妊娠前と変わらない生活を送りたいものですが、妊娠すると女性ホルモンの影響などで、普段は刺激と感じない程度の微妙な外からの刺激に反応してしまうことがあります。また、妊娠初期は体の変化に加え、つわりによる食生活の変化や様々なストレスが合わさることで、肌のバリア機能が低下し、肌が敏感になりやすいといいます。さらに、肌が敏感になると乾燥しやすいため、肌のかゆみが起こりやすい状況が妊娠中および産後にまで続いてしまうことがあるのです。マタニティーライフがそんな“かゆみ”で楽しめなかったとしたら悲しいですよね。今回は、シルクふぁみりぃでお手伝いができそうなかゆみ対策として「入浴時の保湿」と「締め付けない肌着」をご紹介していきたいと思います。

 

入浴時の保湿に気をつけましょう

かゆみを起こさないためにはお肌の乾燥を防ぐことが重要になります。お部屋が乾燥していないか、水分をきっちりと摂取できているかなど色々と対策はありますが、ここでは入浴時の注意点をお伝えしたいと思います。

 

お湯の温度と時間に注意

入浴時のお湯の温度ですが、40度くらいまでのお風呂に浸かるようにしましょう。長い時間、湯船に浸かってリラックスしたいところですが、乾燥肌に長湯は禁物です。入浴時間が長くなれば、肌の油分も余計に流されてしまいます。だいたい10分ぐらいで額にじんわり汗が出るくらいを目安にお風呂から上がりましょう。

 

泡で洗いましょう

体を洗うのはタオルでゴシゴシ洗いではなく、石鹸で泡を作って手のひらで洗うのがオススメです。これからは汗をかく季節になりますので全身を泡で洗っていただいて構いませんが、涼しい季節に洗うのは顔・脇・胸・お尻・股の5箇所だけで十分です。

 

入浴後のお手入れが重要

入浴後は毛穴が開いており肌が乾燥しやすい状態ですので、できれば入浴後5分以内に肌の保湿を行えると良いですね。かゆみが気になる部分は特に念入りに保湿しましょう。保湿はローションでもクリームでもお好みでお使いいただいたらと思いますが、かゆみが出ている時はなるべく余分な成分の入っていないワセリンのようなものが良いと思います。お腹部分の保湿は妊娠線予防にもなりますので念入りに行ってくださいね。

 

ここまで、色々と入浴時の注意点をお伝えしてきましたがシルクふぁみりぃのオススメ商品としては

洗濯用マザータッチ強化タイプ」です。

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こちらの商品は本来は機能性飲料水として開発されたものです。低公害洗濯としての用途はもちろんのこと、お風呂の入浴剤としてお使いになる場合は強化された保湿(抗かゆみ)成分がお肌を優しくいたわります。ご出産された後には赤ちゃんの衣類のお洗濯にもお使いいただける商品です。

 

締め付けない肌着をつけましょう

締め付けることで血行が悪くなってかゆみが増す事もありますので、なるべく締めつけの少ない肌着を心がけるようにしたいですね。また、肌が敏感になっている時には、なるべく天然素材の肌着をつけるようにした方がかゆみを防いで快適にお過ごしいただけると思います。

 

シルクふぁみりぃが妊婦さんにオススメする肌着は

マーガレット タンクトップ
0147n ※こちらと同じ生地で袖付きの商品もございます。
マーガレット 三分袖インナー

 

マルベリー リラックスブラ(Lサイズ)

マルベリー リラックスショーツ(Lサイズ)
0110n

 

マリー腹巻

0062n

 

さいごに

先日もショールームにお越しくださったお客様から、妊娠してから体質が変わったように全身にかゆみが出て困っているというお話をお聞きしました。その時も実際に試着もしていただきながら、何点かシルクの肌着をご購入いただきました。生まれてくる赤ちゃんのことを想像しながら過ごす妊娠期間は、お母さんにとって幸せな時間であってほしいというのが私たちシルクふぁみりぃ全員の願いです。これからも妊婦さんのお役に立てるような情報を頑張って発信していきますので、応援していてくださいね。

 

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